海外生活

バンクーバーの語学学校!実際に通ってみて感じた自分に合う語学学校の探し方

カナダの英語はとても聞きやすく、親日家も多いため、カナダで勉強してみたいという方も多いのではないでしょうか。

私はバンクーバーの語学学校へ通いとても楽しい時間を過ごしましたが、もっと色々調べて現地で見学してから自分の通う学校を決めればよかったとも思っています。

なので、1つめの語学学校が終了したあと、また違う学校を探しはじめ、色々な語学学校へ足を運びました。

まだバンクーバーに行ったことのない方は、どの語学学校を選んだらよいか迷う方も多いと思います。

今回は、バンクーバー私の経験をもとに、語学学校をどのように探して選んだら良いのかお話ししていきたいと思いますので、参考になれば嬉しいです。

大学や専門学校ではなく語学学校の選び方についてになります。

語学学校の探し方

探し方としては大きく3つあります。

留学エージェントを通して申し込む

多くの方が留学エージェント経由で学校の申し込みをしています。

留学エージェントは、複数の学校とコミュニケーションを取っているので、客観的な目でどんな学校があるのかアドバイスを受けることができます。

エージェントによって方針が違うので、1つのエージェントだけではなく複数のエージェントに連絡してみて、自分と相性の良いアドバイザーを見つけるのが良いと思います。

私はある留学エージェントを利用して学校を申し込みを行いましたが、カナダでやりたいと思っていたことが途中でここでは実現できないと分かり、違う留学エージェントに結局相談やお願いすることが多かったです。

とはいっても、まだ自分のやりたいと思っていたことに対して、気持ちがまだぼんやりとして固まっていなかったのも一つの要因だったと思います。

エージェントによっても得意分野が異なると思うので、色々とコンタクトをとって色んな人に意見を聞いてみたらよかったと思っています。

どんな目的で学校を選ぶのかカナダで何をしたいのかはっきりしてくると思いますよ☆

直接学校とやり取りをする

学校には入学について扱っている部署が必ずあると思いますので、直接メールをしてみるのもありだと思います。

日本人スタッフがいればよいのですが、いない場合には英語でのやり取りになります。

現地に行ってから情報収集をする

現地に行ってから学校を決めるのも良いと思います。

バンクーバーには日本人が沢山いるので、アルバイトや日本人コミュニティを通じて、実際に通っている方の話を聞ければ、学校のリアルな実情を知ることができます。

また、実際に見学行ってみて雰囲気を確かめたり、トライアルに参加してみると自分に合っている学校なのか肌で感じ取ることができますよ♪

自分に合った学校の選び方

語学学校を選ぶときに判断材料となりそうな事項は大きく3つに分けてみました。

費用

まず、費用についてです。

語学学校はどこも大体費用は同じように見えますが、実際は違います。

語学学校の授業料が高い学校は、施設の整備や立地の条件が良く、学校内での生活においてルールがしっかり決まっている印象がありました。

学校独自のルールが決まっているので、授業も円滑に進めやすく、生徒にもわかりやすく過ごしやすい環境なので、はじめて海外に留学する方にとっては安心して勉強することができると思います。

設備が整った学校では、日本人が集まりやすいので、日本人のお友達をつくりやすいこともメリットだと思いました。

では、授業料の安い学校の何が違うのかというと、

授業料の安い学校は、勉強するテキストを購入せずにプリントを使って授業を進めたり、学校が持ちビルではなく、とあるビルのなかの一部に学校として授業するルームを借りているなど、経費がかからないように工夫している印象を受けました。

小さな部屋で授業をするので、少人数クラスが多く、先生や生徒同士の距離感がとても近い印象があります。日本人もなぜだか少ないです。

授業内容については、バンクーバーに語学学校を運営しているだけあって、どちらを選んでも質が高かったです。

授業の進め方

学校によって、授業の進め方がまったく異なります。

文法・リスニング・リーディング・発音とバランスよくカリキュラムが組まれている学校もあれば、スピーキングに特化した学校、語学学校ではなく専門学校や大学への入学を目指す語学学校など、学校の特色が異なります。

これは、自分のフィーリングと好みがあると思うので実際に現地でトライアル授業を受けて、学校を選択するのがおすすめだと思います。

私は日本にいるときにエージェントから話をきいて、語学学校を申し込みしてからカナダに渡航しました。

もちろん楽しかったですし勉強にもなりましたが、自分がカナダでやりたかったことを実現するためには、他の学校の方が近道だったように思います。

現地で自分の目で確認するのがおススメです♪

国際比率

「日本人がなるべくいない語学学校に通いたい」という方も多いと思います。

語学学校にもよりますが、日本人は、春休み・夏休みに短期留学を目的にくる方が多く、特に夏に関しては同じクラスに4~5人日本人がいることはよくある話です。

ワーホリで来られる方は、今はフィリピンでマンツーマンレッスンを受けてからカナダに来るという2か国留学をされていた方もとても多いです。

フィリピンは乾季と雨季があり、雨季の時期はスコールが凄くて生活するのも大変なので、ベストシーズンである乾季に行く人が圧倒的に多いです。

フィリピンの乾季が12~4月頃で、5月頃には雨季にはいるので、それも関係して5月~6月にかけて徐々に日本人・韓国人が増える理由になっているのではないかと思っています。

余談ですが、私がフィリピンに行ったのはちょうど6~8月の時で、雨で生活は大変でしたし飛行機は止まるなどと本当に大変でした。

夏に日本人や韓国人が増えるのに対し、冬の時期になると、日本人や韓国人の方は急に少なくなり、メキシコ方面から来る方が多い印象です。

メキシコ人のお友達が、冬の時期がメキシコ人にとっては長期間休みが取れるからカナダに留学しやすい時期だということも教えてくれました。

日本人比率を考える場合には、語学学校を通う時期も検討してみると良いと思います!

費用や授業の進め方、国際比率など気になることは多いと思いますが、語学学校で出会った先生やお友達と楽しく勉強できると良いですね♪

そのために、申し込む前に納得いくまでリサーチする!実際に通っていた方の話を聞く!見学に行ってみる!ことをおすすめします☆

 

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