海外生活

カナダバンクーバー留学!ホームステイと寮・ルームシェアどれがおすすめ?

カナダバンクーバーにワーキングホリデー制度を利用して1年間生活をしていました。

バンクーバーに渡航する前に日本で仕事をしながら英会話教室に週に1回通っていたものの、英語力は全くなしに等しい状態で海を渡りました。

ワーキングホリデーで1年間という長期間住むので、海外旅行とは勝手が違います。

英語力もない私は、最初に住むはどうしたらよいのかとても悩みました。

その時の経験をもとに、ホームステイ・シェアハウス・学校の寮生活の違いについてメリットやデメリットをご紹介していきたいと思います。

ホームステイ

メリット

私ははじめは留学エージェント経由でホームステイにしました。

そこでは、日本人1名・中国人2名がすでに住んでいました。

日本人の子とはすぐに仲良くなり、バンクーバーで生活するにあたって、バスの乗り方や電車の乗り方、切符の買い方、定期券の買い方、それにバンクーバーで何がどこに売られているのか、隅々まで教えてもらいました。

そのお友達が面倒見が良いということもあったんだと思いますが、何もわからない私に色んなことを教えてくれたおかげで、すぐにバンクーバーという町になじむことができました。

日本人のいる環境を避ける方もいると思いますが、海外生活が慣れていないうちは、日本人のお友達は本当に貴重です。

デメリット

家賃が高い。これに尽きると思います。

1か月800ドル支払いがありました。朝食・昼食・夕食の3食付きです。

また洗濯機は週に1度のみでした。

ホームステイに入る家によっても多少ルールは異なると思います。

そこのご家族が自分に合うか合わないかは入ってみないとわかりません。

ホームステイとして収入を得るためにやられているお家もあれば、積極的にアクティビティに誘ってくれるご家庭もあります。

また、一般のご家庭にはいるので、ダウンタウンからは離れているお家が多いと思います。

私は家賃が高いので、とりあえずホームステイを1か月してルームシェアハウスにお引越しをしました。

ルームシェア

メリット

最大のメリットは「安い」ことです。

値段はぴんきりなのですが、1か月で450~650ドルが一般的な値段だと思います。

当然なのですが、お部屋の大きさや立地は家賃と比例しています。

ただ、ルームシェアは自分の好みで選ぶことができるので、自分の条件にあったルームシェアが見つかるまで探し続けるのがおススメです♪

ちなみに私は5月下旬に渡航して、6月中旬までホームステイをして、ルームシェアにお引越しをするスケジュールでした。

1か月以内に簡単にお部屋が見つかるだろうと思っていたのですが、8月から多くの留学生が訪れるシーズンに入るので、あまり住めるお家がインターネットに掲載されとらず、住める部屋がないのではないかと私も周りのお友達も焦りました。

デメリット

一緒に暮らすルームメイトが気が合わない可能性があることです。

基本的に自分のお部屋はあるのですが、バンクーバーのルームシェアの壁はかなり薄いです。

にぎやかな友人の声が、常に部屋に響き渡っていましたが、そこはコミュニケーションをとって何とかするしかなかったです。

もちろん家賃次第でグレードアップしたお部屋に住むのも良いと思いますが、自分と価値観がちがう人と住むのも初めこそ大変ですが、なかなか悪くなかったです♪

ルームシェアでは、バリバリ仕事をしている子もいれば、学生ビザで来ている子もいて、全然自分とは違いました。

また、日本人だけではなく違う国の人と住んでみたい!という方は、そのようなシェアルームを探して住むのがおススメです。

学生寮

メリット

学校から近い。

比較的ダウンタウンに近いところに学生寮があると思います。

10代〜若年層に人気があるように思います。

親御さん達が学校の所有物ということで安心されて利用される方が多いと思います。

デメリット

正直、ワーホリ生からは学生寮はあまり良い噂は聞かないです。

というのも、若い年齢の子が多いので、とても賑やかだそうです。

バンクーバーにはメキシコなどの南米エリアからの留学生も多く、結構賑やかです。

時期的なものもあると思いますが、私の行った学校以外でもよく同じようなことを耳にするので、明るく過ごしたい方にはオススメです。

また学校で会う友達とずっと一緒にいたいタイプの方は良いと思うのですが、自分のスペースが欲しい方にとっては少し疲れてしまうかもしれませんね。

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