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箱根駅伝2021区間エントリーはいつ発表?エントリー変更のルールや理由を解説!

お正月の風物詩『箱根駅伝』

2021年も年始の1月2日・3日の2日間にわたり行われます。

本番に向け、どの大学も一生懸命トレーニングや研究を重ね、戦って走っている姿は毎年感動を呼んでいます。

各大学チームの出場校・エントリーメンバーは2020年の年内のうちに、事前に発表されますが、いつごろの発表になるのでしょうか?

エントリーの当日変更のルールや理由も併せてご紹介していきます。

今回はどこの大学が優勝するのか楽しみですね!

箱根駅伝2020区間エントリーはいつ発表される?

箱根駅伝には、「前回大会でシード権を獲得した上位10校」と「10月に行われた予選会の上位10校」、そして予選会で11位以下だったチームから好成績を収めた選手が集結した「関東学生連合チーム」の合計21チームが出場します。

箱根駅伝に出場する各校の選抜メンバーの発表は、2回にわたって発表があります。

まず、12月上旬に各チームの『エントリーメンバー』16名が発表。

次に、12月下旬にエントリーメンバー16名の中から、更に厳選し、箱根駅伝に出場する『区間エントリーのメンバー』10名の発表があります。

発表日は、例年おおよそ同じ時期に発表されており、2019年は、『12月10日』に各チームのエントリーメンバー16名が発表され、区間エントリーは『12月29日』(16時頃)に発表されました。

恐らく今年も12月上旬に発表されるのではないかと予想しています。

実はこの『区間エントリー』の発表は、各大学チームにとって、とても重要な情報といわれており、区間エントリーで発表された出場選手のメンバーをみて、各大学チームの戦略が改めて練り直されるほどとも言われています。

そして、大会当日に出場メンバーと補欠メンバーを入れ替えることが出来るので、レースの流れを変えることのできるひとつの戦略とも言われています。

怪我によるアクシデントがあったり、体調不良であったり、レース当日にメンバーの交替を余儀なくされる場合もあるそうです!

では、ルールについてご説明していきます。

エントリー変更のルールは?

エントリーメンバーの変更ルールは次のとおりです。

ポイント

・1月2日(往路)・3日(復路)の両日とも、レース当日の開始1時間10分前にメンバー変更を受付

・変更ができるのは、正規メンバーと補欠メンバーの入れ替えで『4名』まで。

・正規メンバー内での区間エントリーの交替は不可。

各大学監督の戦略や駆け引きが垣間見れる『エントリー変更』

各大学監督の意図は、主に理由は2つ。

選手の調子によって出場選手を変える、もしくはあらかじめ本番に出場させる選手を補欠にしておいて、他のチームのエントリーを見て戦略をつくることだそうです。

この制度の利用方法は、まだまだ様々ありそうですね!

確かに、本来エントリーする予定だった選手の調子があがらず、他の選手が好調であればその勢いの波に乗ることもあります。

各大学間で区間エントリー選手だけではなく、補欠の選手もチェックをしているとは思いますが、レース直前まで様子を見て判断していく監督の役割はかなり重要なんだね。

メンバー変更を予想や考察するのも、箱根駅伝の魅力のひとつです!

まとめ

今回調べてみて、現時点では、区間エントリーがいつ発表されるのか未定ですが、昨年と同じスケジュールが高いと思われるため、12月10日あたりに発表されると思います。

また、箱根駅伝は走る前から既に各校の戦いが始まっていることがわかりました。

ただ自分の走りを高めるためにトレーニングを続けるだけではなく、各大学間で対戦校の選手の走りや当日の体調をリサーチし戦略を組み立て、走る選手を選ぶのも、監督と選手の信頼関係がなければできないことですね!

今年もどんなドラマが起こるのか、今から箱根駅伝が楽しみです。

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